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2011/11/29

12月の休診日

12月23日(祝日) 午後休診

29日(木曜日)営業します。 

31日(土曜日)休診

毎週木曜日休診/日曜日午後休診

12月2日(金曜日)より、フジウチカイロプラクティックオフィスでは正しくカイロプラクティックを理解していただくために、初診は問診票に基づいて(質問・ご相談等)問診・検査・カウセリングとしっかりと説明させていただきます。

患者様の体の状態を正確に把握するため初診はカイロプラクティックアジャストメントは行いません。                                                         

*患者様の症状(急性症状)/通院距離により初診時にアジャストメントする場合もあります。

2回目より前回の検査結果に基づき、再検査後カイロプラクティック・ケア(施術いたします。)

フジウチカイロプラクティックオフィスwebサイト

http://www.fujiuchi-chiro.com/

2011/11/24

神経系が身体の主要な制御組織

筋肉・骨格系の構造的トラブルが、神経系への影響による身体の不調和

1020236_img1神経系は中枢神経(脳、脊髄)と末梢神経(脳神経脊髄神経)分けられます。脳幹から出た脊髄は、腰の部分まで延びていて、途中でいくつにも枝分かれして、脊髄神経として椎間孔から出ていまする。
脊髄神経は、知覚神経、運動神経、自律神経の三種類で、それぞれ脳から全身へと向かう遠心性神経とね末端から脳へと向かう求心性神経とに分類できる。
交通事故や落下事故などによって脊柱に大きなダメージを受けると、脊髄が直接圧迫されてしまうために、ダメージを受けた部分から下の神経のすべてに影響が出て、知覚や運動機能が不随状態となる。また、自律神経がコントロールしている内臓機能の低下も起こってしまう。
一方、脊髄のずれによって起こる神経圧迫は、さまざまな症状となって現れる。脊髄神経の遠心性神経に圧迫が起こると、脳から出た指令が体の隅々にまで伝達されなくなる。脳が「体の中で異常が起こっている」と判断して、「治せ」と指令を出しているにもかかわらず、その指令が届かなくなる。そのため、その人に先天的に備わっている自然治癒力が働くことができない。逆に、求心性神経に圧迫が起こると、体の末端で起こっていることが脳に正しく伝達されなくなる。ケガをしたり、内臓機能に異常が生じても、その情報が脳に伝わらない。自然治癒力のマスターコントロールセンターは脳幹にあるため、当然のことながら、脳は「治せ」という指令を出さない。そのためケガはいつまでも治らず、内臓の機能低下はいつまでも続くことになる。遠心性神経に圧迫が起こっても、脳と全身との間の神経伝達が阻害される。そのため自然治癒力が働かず、病気や体調不良は悪化していくばかりなのです。

2011/11/19

自覚症状がなくても?

症状が出ていなくても、サブラクセーションによって神経系の働きが悪くなり身体の調和が乱れいろいろな予兆がみられます。
※特に上部頸椎のずれによっての方、大勢いらっしゃるのが現状。

*こういったサインを見逃さないで下さい。

  • 写真の写った時(撮影)いつも同じ方向に頭や首が傾いている。肩の高さが左右違う。(美容室でいつも頭の位置を直される)
  • 姿勢が悪いと自分でも感じるし、姿勢が悪いとよく人から言われることがある。
  • あごの関節から音がする。歯の噛み合わせが悪いと感じる。左右平均に噛めない。
  • 疲れてくると自分で首や背中や腰をひねって音を出してしまう。
  • 首・背中・腰の筋肉の張りや痛みがある。
  • 椅子に座った時、ついつい足を組んでしまう。上に組む足が左右どちらか決っている。
  • 横坐りをしてしまう。
  • 靴底のかかとの減り方が左右で違う。
  • 顔が左右平均に傾けたり回したりできない。
  • きずいたら片足の長さが左右違う気がする。
  • 側に体重をかけて立っている事が多い。
  • 足の長さが左右違う気がする。
  • 最近疲れやすい、疲れが取れない、風邪をひきやすい。
  • ショルダーバックなど肩に掛けると左右どちらかでスベリ落ちやすい。
  • ワイシャツなどの袖の長さが左右違うと思う。

当オフィスの施療は、カイロプラクティックいう、1895年アメリカで体系化され、現在世界中普及し、発展した手技療法を用いています。

2011/11/17

施術後の好転反応

施術後、一時的にいろいろな症状(疲労感、倦怠感、下痢、発熱等)が出ることがあります。

  • かなり眠気が出た。
  • 身体がとにかく重く感じた。
  • だるく、何もしたくない。
  • 患部の痛みや症状がより強く出る(椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、手足の痺れがひどい方) 特に慢性疾患の方古傷が完治していない場合、同疾患部に痛み等がでる。
  • 痛み・暖かさが末梢へ移動。
  • 下痢宿便が出る。
  • 微熱が出る。
  • 潜伏中の症状が出る(口内炎、肋間神経痛、帯状疱疹、アトピーなどの持病がある場合、一旦同じ様な症状が出る場合があります)

日の浅い症状ほど早く良くなります。慢性の症状になりますと気長に続けなければなりません。

施術後の注意事項

  • 当日の激しい運動は控えてください。
  • 入浴は控えてください。(シャワーで済ませる)お酒は控える。
  • 長距離運転は控えてください。

2011/11/16

カイロプラクティックを体験された方々の症例に有効でした。

当オフィスの有効だった症例

・頭痛・偏頭痛(前頭部、頭頂部、側頭部、後頭部の頭痛)・吐き気・嘔吐・目眩・かすみ目・目の前のチカチカ・顎関節症・耳鳴り・首の痛み(寝違え、交通事故などのムチ打ち症)・小児の喘息・気管支炎・肩の痛み(四十肩、五十肩)・上肢のシビレや痛み・指のシビレ・肘の痛み・背中の痛み・腰痛(ギックリ腰、妊婦の腰痛)・坐骨神経痛・膝痛・便秘・足関節痛・繰返す捻挫・生理痛等の女性特有の症状・ホルモンバランス異常(甲状腺機能)・半身異常・夜尿症・動悸・不眠症・疲れやすい・風邪をひきやすい・慢性疲労・自律神経系の異常・スポーツ障害(例)野球肘、テニス肘、繰返す捻挫(ジュニア~シニア)

毎週木曜日/日曜日午後/祝日午後/不特定休診有り

[ジュニア~社会人まで各競技の選手] 

子供の治療はお考え以上に早期対処が重要です。サポーターやテーピングでごまかしてはいませんか?!大切な試合の間近でも、スポーツを中止させる事無く治療させていただくのが当院の特徴です。

「整形外科(スポーツドクター)、整骨院、鍼灸院、指圧マッサージ、整体、カイロモドキなど結果が出なかった方、受診中の方、各種スポーツ障害の方(ジュニア~シニア)諦めないで下さい!」

フジウチカイロプラクティック Webサイト http://www.fujiuchi-chiro.com/

・野球選手・水泳選手・サッカー選手(男女)・バスケットボール選手・バレーボール選手・ハンドボール選手・古武術・剣道選手・スキーインストラクター・スノーボーダー・プロのバレーダンサー・アマチュアゴルファー・アマチュアレスリング選手(男女)・陸上選手・ロッククライマー・柔道選手・その他・・・

「未来の医者は、薬を与えず、患者の骨格に注目し、食事、原因、そして予防を考えるだろう」 トーマス・エジソン

2011/11/09

11月休診日

毎週木曜日休診日

毎週日曜日午後休診

23日祝日午後休診

健康とは、からだの内側から自然治癒力によって作られています。脳幹と言うところにはからだに関するすべての情報が集まるマスターコントロールセンターがあり、自然治癒力は生み出されます。

ところが脊椎にズレが生じて神経圧迫が起こると、脳に間違った情報が運ばれてきます。十分な情報が集まらないために、自然治癒力が発揮できません。それが「サブラクセーション」です。神経圧迫が起こり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、体調がおかしくなってくる。内蔵の働きが低下し、いろんな病気が起こってきます。

ただし、神経圧迫によって生じている症状は、病院に行っても原因がわかりにくい。

脊椎サブラクセヘション複合症」 脊椎のずれによって生じる神経圧迫

1,キネジオパソロジー

関節の一方あるいは両方が神経圧迫のために、正常な可動域が無くなり、異常音を発したり椎骨の可動性が無くなったりする。このために、各関節が硬くなり退行性の原因となって行く。脊椎もそのバランスを失い、重心線が他の所に移行したりするために、余分なエネルギーを使用しなければいけなくなり、疲れやすくなったり、姿勢が悪くなったりします。

2,神経病理学的異常 圧迫された神経/こすられた神経

関節に存在する感覚受容器が慢性的にダメージを受け、感覚受容器からのメッセージが脳に伝わり、脳から血管にメッセージが行き、内臓に伝わります。すると脳からの異常なメッセージが各内臓に届くことになりストレスが発生したり、ホルモン異常を起こしたりします。

3,筋肉病理学的異常 

神経が圧迫されているとき、神経及びその筋肉の機能低下が見られる。筋肉の衰退、そして、長時間この状態が続くと筋肉の委縮が起こります。

神経がこすれているとき、神経機能が亢進し、筋肉も亢進します。筋肉はスパズムの状態になる。

筋肉が異常を起こすと、それが体の全体に悪い結果をもたらし、肩・股関節・膝・足首等の異常の原因となります。

4,組織病理学的異常

異常な圧力が関節に加わると、異常な血液の流れとなり多くの場所で刺激にたいして敏感になったり、感受性が高くなってしまう。また、靭帯にストレスが長期的に加わり、退化が進み、椎骨の運動病理学的な変化を起こすと、繊維形成を起こし組織細胞の機能低下となる。

5,病理生理学的異常

脊椎の椎骨部で運動機能異常が現れた場合、椎骨自体に長期的な変化が生じ、脊椎退化が起こる。脊椎での運動異常、脊椎損傷は、退化が起こる。